LED看板・LEDサインの株式会社ダイカン~代表ごあいさつ

ごあいさつ

Harmonizing Quality Craftsmanship With Hi-Tech Innovation DAIKAN-ismを伝えたい


1964年、プラスチックの切文字加工からスタートした家業は、その後アクリル工芸や家具・什器の製造に展開し、オイルショック以降銅板美術教材や彫金サインの開発が成功したことから、本格的に金属サイン製作へ転向。やがて日本経済成長の追い風も受け、日本を代表する総合サインメーカーにまで成長することが出来ました。バブル経済の崩壊の後、精力的に製品を開発するも、思う様に売れない年月が流れましたが、今世紀に入って開発されたTaff Lite Sign® 、D-Letter® は、サイン業界においてABS樹脂切文字という新しい分野の確立に成功し、他社からも類似商品が市場に登場するまでに発展を続けております。一方、新素材として登場したLEDも、現在では電照サインの中心的な存在として扱われ、当社のLEDサインLumi Letter® も様々なバリエーションを加えながら、さらに進化を続けております。


この半世紀を振り返り改めて思う事は、先人が寝る間も惜しんで開発に取組んだ情熱と、それを温かく応援してくださったお客様のお気持ちです。開発型の企業として「オリジナリティ」を大切に今日までやって来られたのも、時にはハードルの高い要望を頂いたり、不出来の時は厳しい叱咤を下さったり、また良く出来た時には「流石」の一言を掛けてくださったお客様により、私達は「サイン作り」の情熱を燃やし続けて来られたと感謝しております。


これからもこの感謝の気持ちを忘れることなく、私達社員一同がお客様のニーズに応えると共に、世界一の品質を目指しサイン&ディスプレイ作りに取組んでまいります。何卒、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


代表取締役 仁 義 修