
私達DAIKANグループは、1964年の創業以来、お客様に喜んでいただけるサイン作りに取り組んで参りました。時代の移り変わりとともに、サイン&ディスプレイに求められるニーズが変化し、その形態や、デザイン、素材も進化を遂げて来ました。
DAIKANには、半世紀近くにわたるSIGN作りを通じて育まれた「モノ作り」に対する思想があります。それは、「オリジナリティ」にこだわり、洗練された「匠の技とHi-Techの融合」で「現場主義」を貫き、「自主独立」の精神でスタッフが自らのやる気と責任を持って、お客様のニーズにお応えする。SIGNという「モノ作り」を通じて喜びを分かち合い、切磋琢磨しながら次世代のサイン作りに情熱を持って挑戦し続け、現在失われようとしている「モノ作り」の面白さと尊さを後世に伝え、社会に貢献する。これを私達は、「DAIKAN-ism」と呼んでいます。
私達は、サイン&ディスプレイの開発・製作という経済活動を通して、社会の一員として社会に貢献しています。これは単に生活の糧を得るという行為を超え、お客様から頂いた仕事は、自己表現をする機会だと考えています。つまり仕事を頂くという行為は、人と人との出会いです。その出会いを自ら素晴らしい出会いに出来るように、仕事に取組んで行きたいと考え行動しています。
「DAIKAN-ism」を通じて、これからもお客様に感動を与えることの出来る製品作りに、取組んでゆくことをここに宣言します。
代表取締役 仁 義 修