既製品・その他サイン

ストーリーサイン

自社の想いをブランドロゴに込める物語の詰まった新たな“企業メッセージ”の形。 社会的課題廃材を多角的に再生し看板として SIGN する独自の技術。

企業の思想や事業姿勢を
マテリアルそのものに宿す
企業ブランディングの新たな形

企業の事業活動から生まれた廃材(飲料残さ、製造工程で発生した副産物、産業廃棄物など)を単なる再生素材として扱うのではなく、どのような姿勢で事業を営んできたのかという企業ブランディングにおけるストーリーを、『看板(SIGN)』で社会に示すことをコンセプトとしています。私たちが考える『看板』は、企業の顔として視覚的な差別化を担う存在である一方で、同時にその企業が社会に対してどのような価値観を提示しているのかを語るメディアとしても機能すると考えています。意匠や造形だけでなく、なぜこの素材を使うのか、なぜこの表現なのかという背景まで含めて設計されたサインを、『ストーリーサイン』として定義いたしました。

Story Sign

ダイカンが挑む、廃材再生 看板屋だからできること 「食品副産物を粉末化し、塗料に配合してサインとして再利用!」「粉砕機を使って廃材から新たな“原料”を作れる!」「廃材を熱プレスで圧縮し、新しい材料が作れる!」「塗料に廃材を配合し、素材感を活かした塗装ができる!」「廃材を樹脂に封入して、透明な板材を作れる!」「廃材から作られた材料を、さまざまな機械でカットすることができる!」

 「こんなことできる? 
 ぜひご相談ください。 

サステナブルな一歩を、
あなたと。

私たちは看板製作で培った技術を活かし、廃材を“使える材料”へと生まれ変わらせ、サインや装飾材といった“使えるカタチ”へと創出しています。素材の可能性を引き出し、持続可能な未来を共に築いてまいります。

Case 01

サステナブルな発想から生まれたコーポレートサイン

コーヒーの製造販売を行う企業様のエントランスサインとして、実店舗で抽出されたコーヒー粉末を塗料に混ぜ込み、コーポレートカラーを再現しました。
ブランドらしさを体現するとともに、SDGsを意識したサステナブルな取り組みをサインに反映しています。

マーク:Dレター20t/8°セミストレートカット
コーヒー粉末配合塗装仕上

文 字:Dレター10t/8°セミストレートカット
コーヒー粉末配合塗装仕上

POINT

焦茶色の文字とマークの「M」には、抽出後のコーヒー粉末そのものの色を採用しました。
マークの地球部分は、コーヒー粉末にカラー塗料を混ぜ込み、コーポレートカラーを再現しました。

Case 02

廃棄素材を塗料に混ぜ込んだオリジナルサインプレート

オフィスに設置されるWEBブースのサインプレートとしてご採用いただきました。
日常的に目にする場所に設置することで、会社としての取り組みを社員にも自然に浸透させることができます。

プレート:リサイクル石膏ボード 木片封入左官風塗装仕上

表 示:UVダイレクト印刷

Case 03

廃棄図面から生まれたゴミ分別プレート

マンション建設時に使用された設計図面などの資料をシュレッダーし、樹脂に封入してサインを製作。
ゴミ置き場の分別プレートとして設置され、素材の再利用を通じて住民の分別意識を自然に促す設計となっています。

プレート:樹脂封入サイン(シュレッダー後の紙を封入)

表 示:UVダイレクト印刷

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