Corporate philosophy - DAIKANism

企業理念 DAIKANism

Corporate philosophy - DAIKANism

トップメッセージ

「ちゃんと」つくるが心を動かす DAIKAN

私たちDAIKANは、「水の都 大阪」で生まれました。
街の繁栄を支えてきた川のように、人と人をつなぎ、想いを紡ぐ存在でありたい。
絶え間なく姿を変えながらも、本質を失わずに大海へと進む水のように、変革と進化を続けていきます。
創業以来大切にしてきたのは、「ちゃんと」つくるという姿勢です。
それは、単に丁寧につくることではありません。素材の選定から加工方法、現場での納まり、完成後の検証に至るまで、一つひとつを自らの責任で引き受けるという、「実践の姿勢」そのものです。
これからのDAIKANは、モノづくりを通じて自然に共鳴が生まれていく状態を目指します。
Run together, create resonance.
この言葉に、私たちのこれからを込めました。

パーパス策定とCIのアップデート

DAIKANは創業以来、「ちゃんと」つくる姿勢を軸に歩んできました。
そこで時代や社会の変化が加速する中で、私たちは改めて問い直しました。
DAIKANは、なぜ存在するのか。
これからどのような価値を社会に届けていくのか。
その問いに向き合う中で見えてきたのは、創業以来変わらず大切にしてきた姿勢こそが、私たちの存在理由の中心にあるという再発見でした。
そこでこの度、その本質をより明確にするためにパーパスを掲げ、CIも「Run together, create resonance.」へとアップデートしました。
パーパスと新たなCIは、これまで積み重ねてきた価値を、未来へ向けて改めて言葉にしたものです。
私たちは、「パーパス」は日々の仕事の中で育みつづけていくものだと捉え、常に時代ごとに見合った挑戦を今後も継続してまいります。

パーパス

ちゃんと」つくるが心を動かす

Run together, create resonance.
DAIKANの「ちゃんと」とは、品質を守ることに留まりません。
自ら考え、判断し、責任を持ち、手を動かし、現場で確かめ、そして改善し続けること。
私たちが創造する価値は、サインという成果物だけではありません。構想から設計、製作、施工、完成後の検証・改善までを含めた総合的な価値創造です。
一人で完結する仕事はありません。共に走る中で、価値は磨かれていき、自然と広がっていきます。

CI(コーポレートアイデンティティ)

Run together, create resonance.

このCIは、DAIKANの仕事のあり方そのものを表しています。
私たちは、視覚情報としてのサインに留まらず、空間全体の体験設計、ブランドの伝達、機能性の向上、さらには完成後の運用や効果検証までを含めた「Total Sign Solution」を提供してまいります。
サインは、設置して終わりではありません。使われ続け、認知され、改善されていく中で価値が更新されていくものだと考えます。
共走が、共鳴を生む。それがDAIKANの仕事の本質です。

企業理念 DAIKANism

DAIKANismとは、DAIKANが創業以来大切にしてきた価値観と仕事の姿勢を示す言葉です。
クラフトマンシップ(モノづくりの技と誇り)とHi-Techの融合を基盤としつつ、手づくりの温かみを大切にしながら、一人ひとりがスキルを磨き続けること。
技術を高め、精度を追求し、現場で鍛え続ける実践の積み重ねが、私たちのクラフトマンシップの土台となっています。
私たちDAIKANは、その土台の上に立ち、機能や意匠を提供するだけでなく、空間全体を通じて人の心に働きかけていけるような存在へと進化していきます。

経営指針

私たちは、「ちゃんと」つくることをすべての仕事の出発点とします。
それは、構想から素材選定、製作、施工までの品質管理だけでなく、完成後の定期点検・メンテナンス、成果物の効果検証、市場や顧客ニーズのアップデート、さらには改善提案や再設計に至るまでを含みます。
私たちは、サインという概念を拡張し、表示物の枠を超え、空間演出、ブランディング支援、体験価値設計、さらには新しいモノづくりへの挑戦へと広げてまいります。
既存の事業基盤やお客さまを大切にしながら、社会に必要とされる価値を提供し続ける企業であること。それが私たちDAIKANメンバーの志です。

5つの行動規範

Positive Expression
ポジティブな表現と行動を常に心がけます。
Simple but Clear
簡単かつ明瞭に物事を表現し共有します。
Quick Response
素早い対応とスピーディな行動を目指します。
Continuity
継続は力なり! やり続け、やり抜く力を磨きます。
Responsibility
責任は社会的な約束です。約束を守る企業を目指します。