LED看板・LEDサインの株式会社ダイカン「取付方法」

各種取付方法

施主様及び施工業者様へのお願い

サイン、ディスプレイ、オーナメント、建築金物、モニュメント等(以下サイン・ディスプレイと呼ぶ)の設置及び取付けに際しては、充分に安全性を考慮するとともに、台風・竜巻・暴風など強風による災害が予想される場合は、事故の予防対策を必ず行なってください。また、定期的なお手入れを実行することにより、美観を長く保つことができます。

基本事項

  1. 見積ご依頼及びご発注時に、施工場所についての情報や適した取付方法の打合せを当社営業担当と十分に行ない、打合せ通りの取付作業を行なってください。
  2. 以下の取付方法は、各製品の代表的な方法を記載しています。実際の施工は打合せに従って、当社が用意した取付金具・ボンド等が、取付壁面等に適合しない場合は、施工者様の責任において、適切な取付方法及び部材を選択し、施工を行なってください。
  3. 歩行者及び車両等の通行の妨げにならないように、設置場所を検討してください。
  4. 道路交通法、その他法令等に準じたサイン類の設計・デザインを行ってください。
  5. 取付工事に関しての責任は、株式会社ダイカンでは一切負いませんのでご了承ください。
  6. 法令に従って、2年ごとの点検を行い安全な維持管理を行なってください。

ルミレター

  1. 既製品の文字・ピクトサイン(ルミレター)は、DC12Vで設計しています。 ※別注の文字(ルミレター)は、DC5.0Vで設計されていますので、ご注意ください。
  2. ルミレターをAC100Vへ直結した場合、瞬時にLEDが破損し、完全に使用が出来なくなります。必ず、適合したDC電源からルミレターへ配線するように、特にご注意ください。
  3. DC電源の電圧は、適切に設定されています。ボリュームを触らないようにお願いします。LED破損の原因になります。
  4. DC電源は、メンテナンスが出来る位置に設置して下さい。また、二次側の配線(文字からDC電源への配線)は、電気工事士の資格が無くても工事を行えますが、一次側の配線(AC100VからDC電源への配線)は、資格所有者が作業を行って下さい。

ルミレター

ルミレターシリーズ取付方法【動画】

キャストサインアーム & ロートアイアン

  1. 製品の取付位置は、十分な高さが必要です。取付位置が低いと歩行者や車両との衝突事故につながります。
  2. キャストアームに適合した重さのサインを吊下げてください。負荷重量が規定を超えると、落下事故につながる恐れがあります。負荷重量適合表(P127参照)を確認し、規定を厳守してください。
  3. 吊下げるサインには、必ず横ぶれ防止の対策を行なってください。また、台風などによる強風時は、吊下げているサイン類を取外し、落下事故防止対策を取ってください。
  4. 付属のビス・カールプラグは、すべての取付け面に対応しておりません。壁面に適した取付け方法を行なってください。また、取付け壁面の状態によっては取付けができないことがあります。日曜大工など趣味として取付けを行なう場合は、必ず専門家の指導を受けてください。
キャストサインアーム & ロートアイアン

風見鶏

本製品シリーズは、(SS)(S)(M)(L)のサイズによりそれぞれ取付け方法が異なります。付属の取付説明書にしたがって取付けを行なってください。尚、共通の注意事項は下記の通りです。

  1. 支柱を垂直になるように取付け、各ナット・ボルトは確実に締めてください。締込みが不十分の場合、落下事故につながる恐れがあります。
  2. 落下防止ナットの調整は確実に行なってください。調整が適切でないと矢羽の動きが悪かったり、強風時に矢羽が抜け落ちたりします。
  3. 付属のビス・カールプラグは、すべての取付け面に対応しておりません。壁面に適した取付け方法を行なってください。また、取付け壁面の状態によっては取付けができないことがあります。
  4. 日曜大工など、趣味として取付けを行なう場合は必ず専門家の指導を受けてください。
風見鶏
  • 両面テープ貼り

    両面テープ貼り
  • 捨て貼りシート付き

    捨て貼りシート付き
  • マグネット

    マグネット
  • ボルト出し

    ボルト出し
  • 浮かし付け

    浮かし付け
  • ボルトナット止め

    ボルトナット止め
  • 簡易裏蓋

    簡易裏蓋
  • 完全裏蓋

    完全裏蓋
  • ビス止め

    ビス止め
  • コ型金具

    コ型金具
  • Lアングル

    Lアングル
  • 中空アンカー止め

    中空アンカー止め