ピクトグラムデザイン部門

募集テーマ

トイレ、エレベーター、フードコート、プレイルーム等、自由な発想でジャンルに囚われず
「こんなピクトグラムがあれば楽しいな。助かるな。」と思ったままを表現してください。

応募期間

2026年1月26日(月) 〜
2026年3月31日(火)

※作品データアップロード受付 :
2026年3月31日(火) 23:59まで

結果発表

2026年5月11日(月)

※入選・落選ともに2026年5月11日にメールにて通知いたします。

授賞式

2026年6月10日(水) 〜 6月12日(金)予定

※上記期間内のいずれか1日にて開催予定です。

授賞式について

  • ・ファイナリスト全員を入賞とし、賞を授与いたします。
  • ・特別賞以上を受賞される方には交通費を支給いたします。(上限あり)
  • ・賞によっては「該当作品なし」とする場合があります。
  • ・授賞式への参加をお願いすることがあります。

※後日、公式WEBサイトにて受賞者を発表いたします。

賞および賞金

大賞(1点)

15万円

優秀賞(1点)

10万円

特別賞(3点)

5万円

ファイナリスト賞(複数点)

2万円

審査員

  • 審査委員長

    渡辺 太郎

    Taro Watanabe

    エモーショナルスペースデザイン 代表 アートディレクター
    日本サインデザイン協会 副会長

    1964年 東京生まれ

    1991年 多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業

    1998年 エモーショナル・スペース・デザインを設立

    日本を代表する建築家や照明デザイナーと、数多くの空間デザインのコラボレーションを展開。
    SDA賞やグッドデザイン賞をはじめとしたデザインアワードにおいて、最優秀賞や金賞・銀賞等の受賞多数。
    主な専門領域として、色彩計画を含めた環境グラフィックス・サインデザイン、
    企業や施設の活性化のためのビジュアルアイデンティティデザインを手がける。
    空間デザイン機構理事、女子美術大学非常勤講師。

  • 玉井 美由紀

    Miyuki Tamai

    株式会社 FEEL GOOD CREATION 代表取締役

    1968年 千葉県生まれ

    1993年 武蔵野美術大学 造形学部 工芸工業デザイン学科 卒業

    2007年 株式会社FEEL GOOD CREATION 設立

    株式会社本田技術研究所デザイン室を経て、2007年、日本で唯一のCMFデザインを専門とする会社として株式会社 FEEL GOOD CREATION を設立。自動車、家電、建築、インテリアなど幅広い業界に向けた世界観づくり、CMFのデザインディレクション・デザイン・コンサルティングなどを行っている。またCMFの知見と、ものづくりネットワークを活かした、サスティナブル素材開発、循環社会のコンセプト開発にも力を入れる。素材や加工などを中心とした日本のものづくりを活性化する活動 「CMF TOKYO - SENSE」主催。

  • 青木 俊介

    Shunsuke Aoki

    ユカイ工学株式会社 代表取締役CEO

    1978年 神奈川県生まれ

    2002年 東京大学 工学部 計数工学科 卒業

    2007年 ユカイ工学 設立

    東京大学在学中にチームラボを設立、CTOに就任。その後、ピクシブのCTOを務めたのち、ロボティクスベンチャー「ユカイ工学」を設立。「ロボティクスで、世界をユカイに。」というビジョンのもと、家庭向けロボット製品を数多く手がける。2015-2021年グッドデザイン賞審査委員。2021年より東京藝術大学非常勤講師、武蔵野美術大学教授(特任)。

応募について

応募資格
日本国内の専門学校・短期大学・大学等に在籍する学生の方。
応募点数
制限なし。 ただし1作品につき1登録とする。※1作品で2種類以上のピクトグラムを作成してください。
応募作品
ピクトグラムのサイズは自由です。 提出ファイル形式:
Adobe Illustrator(aiデータ)、
Adobe Photoshop(psdデータ)、
JPEG、PDF等、
手書きによる作品でも可能です。
※手書きの場合は、作品をスキャンまたは撮影して画像データをアップロードしてください。
ただし、受賞された場合は原本を提出していただきます。
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応募規定・著作権について

・ 応募作品は、オリジナルかつ未発表のものに限ります。

・ 応募作品の著作権は、応募者本人に帰属します。ただし、主催者(株式会社ダイカン)は、受賞作品および応募作品を広報活動
公式ウェブサイト、SNS、展示会、出版物、報道資料など)や記録・アーカイブの目的で無償で使用(複製、上映、公衆送信、展示等)することができるものとします。

・ 上記利用にあたって、応募者は著作者人格権を行使しないものとします。

・ 応募作品が第三者の著作権・肖像権等を侵害しないようご注意ください。万一トラブルが生じた場合、主催者は責任を負いかねます。

・ 生成AIツールを使用した作品の応募は不可とします。

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